【東京】「種まきびとの台所」を読んでいただくサトケンごはん

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日付
2013年10月20日 (日)
11:00 AM - 4:00 PM

会場
貴船坂サロン

カテゴリー


食を通して心と身体と人生を考える「ここからごはん塾」。

第17回目は、「種まきびとの台所」早川ユミ(アノニマ・スダジオ)の中から、数編の解説を読みそのお料理をサトケンさんに作ってもらいます。

「種まき人の台所」
布作家の早川ユミさんがみんなのためにくり返しつくり、食べ継がれてきたごはんの本。
「たべたものが、そのひとになる」
「だいどころは祈るところ」
など、ユミさんのお料理のつくりかたとともに、
どうしてそのお料理ができたかに触れながら、いのちをいただくこと、
そのいのちはめぐっていることを感じながら味わいたいと思います。

「読むこと」
朗読を経験した多くの方が、自分へのたくさんの気づきに出会い、
日本語の言葉の美しさに触れて心を動かされたといいます。
一つ一つの言葉をを大切にしながらユミさんの言葉を読んで、
声になった言葉を聴きながらそこに書かれた台所の風景に思いをはせ、
生きることを整える食について、今一度感じてみたいと思います。

他に食を題材にした詩も用意いたします。

ちなみに、朗読練習会に参加したサトケンさんが自分で選んで読んだのは、辰巳芳子さんの「スープの手ほどき」から「ポルトガル風にんじんのポタージュ」のレシピでした。

【開催概要】
10月20日(日)
11:00~16:00

会場:西馬込貴船坂サロン(お申し込みの方にお知らせします)
参加費:5000円
定員8名
・「種まき人の台所」紹介と読後の対話
・呼吸を整える
・身体をゆるめる
・声を出して読んでみる
・題材に上がったお料理を含む秋の自然食ランチをいただく
・懇親会

申し込み:
facebookから「参加する」をポチしてください
お問い合わせフォームから

【種まきびとの台所】
布作家早川ユミさんの台所から伝える食と暮らしと生き方のレシピとコラム本。
高知の山のてっぺんで、夫の陶芸作家哲平さんと子どもたちとともに、自然と共生する暮らしを続けている。
『種まきびとの台所』

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