「サティシュ・クマール 今、ここにある未来 with 辻 信一」上映会とサトケンミニトーク「ひと皿からの社会変革」

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日付
2013年6月21日 (金)
7:00 PM - 10:00 PM

会場
八雲ダイニング1+7

カテゴリー


【満員御礼 キャンセル待ちになります】

インド生まれの思想家サティシュ・クマールさんの考え方を紹介したドキュメンタリー映画「サティシュ・クマールの今、ここにある未来with 辻信一」の上映会と、食や身体のことを通して「本来の自分に還る」を伝えているサトケンさんのミニトーク「ひと皿からの社会変革」を開催します。

現代に生きる私たちは、環境や社会や世界をもっとよいものにしていきたいと思っています。でも、何ができるのか、そして何から手をつけたらよいのか。考えあぐねているのではないでしょうか。

自然環境を重視すること、自己の成長に意識をむけること、社会の正義を実現すること。新しい世界を目指すそれらの活動は決して別々ではなく、「土、心、社会」の3つととらえて、それが一体となるように考えたなら、きっとホリスティックで持続可能な世界を目指すことができます。

そして、変えていきたいと思ったときにすぐ誰にでもできるのが「自分の食卓」を見て考えることです。食べ物がどこから来て誰がつくったのものかに思いをはせることで、一番早くて簡単な社会変革の第一歩を踏み出すことができます。変化は遠いところの偉い人に任せるのではなく、今、目の前や周囲にある自分の暮らしから起こすことで実現します。

「遊ぶ」こと
「仕事する」こと
「食べる」こと
「眠る」こと
「歩く」こと…
現代エコロジーの巨匠、サティシュ・クマールさんの日常からの小さな変革の世界をお楽しみください。

この会は、サトケンランチを通して心とからだを考える「ここからごはん塾」のスピンアウト企画で、映画上映第二弾になります。(2012年秋「モンサントの不自然な食べもの」上映)

【開催概要】
期日:6月21日(金)19:00~22:00
会場:東急東横線都立大学駅約4分のレストラン(お申し込みの方にお伝えします)
参加費:5,000円(映画鑑賞、ディナー、飲み物、ミニトーク)
*サラダ、魚介類などのお店のディナーになります
上映映画:「サティシュ・クマールの今、ここにある未来with 辻信一」(約70分)
ミニトーク:サトケン(佐藤研一)
進行:山上晴美(はるみん)
申し込み:フェイスブックからお申し込みください
締め切り:準備の都合上6月17日までにお申し込みください
主催:(株)焚火、(有)木颯舎

【当日の流れ】
上映
みんなでシェアタイム
食事
サトケンミニトーク

【プロフィール】
サティシュ・クマール
1936年、インド・ラジャスターン州に生まれる。9歳でジャイナ教の修行僧となり、18歳で還俗。その後、2年半かけて徒歩で世界の4つの核保有国を巡り、核兵器の廃棄を訴える平和巡礼を行う。「スモールイズビューティフル」などの著作で知られるE.F.シューマッハーとの出会いをきっかけに、1973年からイギリスに定住。以来、英語圏を代表するエコロジー雑誌『リサ―ジェンス』の編集長を務めながら、環境運動や平和運動に携わり、いまでは現代世界を代表する思想家として人々に敬愛されている。

サトケン
10年以上身を置いた先端の広告業界での中枢的仕事から一転、 自然食の宿の先駆けである岡山の民宿「百姓屋敷わら」にて食養、東洋医学、 哲学を修めた船越康弘氏のもとで修行しながら学び、 現在は「本来の自分に還る」をコンセプトに、人生相談・飲食業・ 断食アドバイス・講演・イベント・各種プロデュースなど、「心・食・健・美」を中心としたトータルライフコーディネーターとして幅広く活動。2012年11月のサンマーク出版『いのちの輝き発見セミナー’12年秋 「いま、食べるということ」』のドキュメンタリー映像作品『「食べること」で見えてくるもの』にも出演。http://ta-ki-bi.jp/

山上晴美
20代で劇団運営をした後、出版、広報、コーチングに携わる。編集事務所運営を経てコーチング、ライティング講師として、大学、コーチ養成機関、カルチャースクールなどで教壇に立つ。2012年「食を通して心と体を考える-ここからごはん塾」をスタート。手づくりの料理を手づくりの器で食べ、同じ場を共有する人たちとつながり、食卓から生まれる幸福感を伝えるべく定期的にイベントを主催。自らも食の意識の変化とともに、生活全般を見直すようになる。日常からすべてのつながりを実感。ボディワーク、朗読などを通して「ほんとうの自分を生きる」ための活動をしている。

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