「自分らしい光の道を歩き出そう」-天からのミッションに出会う旅

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日付
2013年7月20日 (土) - 2013年7月21日 (日)
1:00 PM - 3:00 PM

会場
桜美林学園伊豆高原クラブ

カテゴリー


本道佳子さん、サトケンさんと過ごす高原のリトリートのご案内です。

「小さな苗木を見て、それがいつか大木になると想像するのは難しいことだ。でも、信頼してほしい。この苗木は確かに、いつか大きな木になるんだと。」
―サティシュ・クマール

*申し込みはこくちーずからになります。

大好きなことを続けると、一生懸命になれます。
大好きなことを続けると、いつの間にか時間が経つのを忘れます。
大好きなことを続けると、周りの人も楽しくなります。
大好きなことを続けると、たいへんなこともたいへんではなくなります。
大好きなことを続けると、仲間がたくさんできます。

大好きなことをするときは、好きとか嫌いとか考える余裕さえありません。

「大好きなことをひたすら続ける」ことはきっと、
この世に生まれたミッションを生きること。
天から授かった命を最高に輝かせること。

伊豆の大自然の中、緑と風と海の力も借りて、
ほんとうの思いを感じ、本来の自分を受け入れて、
魂が喜ぶ心から好きなことを思いだしてみませんか。
目の前に続く光の道を一歩踏み出してみませんか。

「自分らしい光の道」は、あなたが見つけてくれるのを待っています。

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「誰にもある“自分らしい光の道”」とは

内側から湧き上がる感覚を信じる。
意識を、人の価値観ではなく内なる声に向ける。

自然と周りの人を幸せにしていく。
幸せの輪がどんどん広がっていく。

すべては天の采配に耳を澄ませ、
それを受け入れると、
思いもよらぬ出来事と遭遇します。

そして出来事を受け入れると
光の道が先へ先へと伸びていきます。

世界中の人が来るニューヨークで料理の仕事をすると決め、友人に通訳を頼んで面接してもらい、レストランで働いてしまった本道佳子さん。

最先端のインターネット広告の世界でのビジネスマン生活を捨てて、岡山の自然食の宿「わら」で、掃除からはじまる7カ月間の無給研修を経て「本来の自分に還った」サトケンさん。

この二人に大いなる影響を受けて、1年で、生活、身体、心理面、仕事まで変化した山上晴美の体験も含めて、皆さんの思いをシェアしながら2日間たっぷりとつながっていきたいと思います。

【開催概要】

・日時 7月20日(土)~21日(日) 一泊二日
     20日13:00現地集合、21日15:00解散予定

・会場 桜美林学園伊豆高原クラブ
 <住所> 静岡県伊東市富戸1317-624 
 <アクセス> 伊豆急行伊豆高原駅下車、宿舎より送迎バスあり。

・参加費 39,000円(宿泊、講演、映画上映、3食含む 税込・事前振り込み)

・講師 本道佳子、サトケン、山上晴美

・定員 20名 

・最少催行人数 8名

・お申込み締切 7月16日(火)

・主催 ここからごはん塾

【プログラム】
(天候、人数により若干変更になることもあります)
生き方を考える2本の映画、自然の中でのワークとトーク、一般公開は初となる本道さんとサトケンで作るお料理も味わっていただきます。

【1日目】
・ウェルカムパーティー
 ・心のつながりワーク
 ・映画「サティシュ・クマール 今、ここにある未来―with辻信一」上映
     「「食べること」で見えてくるもの 」上映
 ・シェアタイム
 ・大地の夕食(佳子さん、サトケンのお料理)
 ・焚火

【2日目】
 ・森の瞑想
 ・心と体と声をつなぐ波動ワーク
 ・朝食(佳子さん、サトケンのお料理をみんなでつくります)
 ・お話会「自分らしい光の道の歩き方」本道佳子、サトケン、山上晴美
 ・大室山散策と森のリトリート
 ・ランチ(外部)
 ・現地または伊豆高原駅で解散
 *野菜中心の食事になり、朝食は軽いものになります。

※ お申し込み手順
 1.こくちーずから正式登録をお願いいたします。
   返信メールに参加費のお支払い方法について記載しております。
2.入金確認順にお席の確保をいたします。  

【講師より】

☆ 本道佳子
本を読んだり、大地に寝転んで雲を眺めたり、本当はボーーーっとしていたい私です。そして楽しい事が大好きです。
苦しい事やネガディブな世界からはどうしてもすぐに抜け出したくなります。
ユニコーンについているクリスタルのらせん状の角はポジティブな事を察知するアンテナだと信じてます。
料理は愛です。
愛ある食卓を囲み、光り輝く食べ物を口にしたならばきっと小さな愛の灯火がそれぞれの食卓にともりそれは連鎖しその先には平和な世界が想像されすぐに現実化すると私はイメージしています。そして祈りにはパワーがあるという事を実感している今日この頃です。
素晴らしい作り手、数々の人々の力によってエネルギーある食材を私がちょこっとだけ料理させていただく、そしてパワーあるまま食べてくださる方の口へリレーさせていただくことが出来たならきっと食べてくださった方の細胞はボジティブに楽しい事だけ選択してしまうような人に生まれ変われるはずです。
そんな仕事をさせてもらってます。
うふふ計画始動中。全てはうまくいっている\(^o^)/
「国境なき料理団」理事長、 「湯島食堂」オーナー

☆サトケン
10年以上身を置いた先端の広告業界での中枢的仕事から一転、 自然食の宿の先駆けである岡山の民宿「百姓屋敷わら」にて食養、東洋医学、哲学を修めた船越康弘氏のもとで修行しながら学び、 現在は「本来の自分に還る」をコンセプトに、 人生相談・飲食業・ 断食アドバイス・講演・イベント・各種プロデュースなど、 「心・食・健・美」を心としたトータルライフコーディネーターとして幅広く活動。
2012年11月のサンマーク出版『いのちの輝き発見セミナー’12年秋 「いま、食べるということ」』のドキュメンタリー映像作品『「食べること」で見えてくるもの』にも出演。

☆山上晴美
一番好きなこと―
自然の中でみんなでごはんを食べたり野山を散策すること。
庭や畑の仕事をすること。
海に潜ること。
お芝居したり、朗読したり、踊ったりすること。
子どもや動物と遊ぶこと。
料理やケーキづくりや編み物をすること。
でもずっと、女の子のように遊んでないで、男性のように仕事をして生活しなきゃと正反対のことばかりをしてきました。
長い年月そうしていて、心も身体もとても疲れて、未来を考えられなくなっていました。ワクワクするどころか、いつもギスギスして、人が嫌いになることもありました。どうすることが「ほんとうの私を生きること?」とずっと考えて、いろいろなところで探しているうちに、天からのミッションに生きるということに気づきました。天からのミッションは、心から大好きなことをすること。誰の人生でもない真っ向自分の人生を生きることだと知りました。そうしたら素敵な友達がたくさんできて、心も体も元気になって、20代の頃のピュアな自分に戻っているみたいな気分―今はそんなふうに仕事と遊びの枠を外して生きています。
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◆上映映画
「サティシュ・クマールの今、ここにある未来 with 辻信一」
豊かさ、幸せ、食べること、眠ること、怒ることとは何だろう? 西洋と東洋の思想を融合させた現代エコロジーの巨匠、サティシュ・クマールが、それらの問いにシンプルな言葉で語っていく。環境と平和とスピリチュアリティの領域を、自在に行き来するサティシュさんの考え方を伝えるドキュメンタリー映画。危機の時代を生きるすべての人に送る、あたらしい時代への生き方のヒントがつまっています。

「食べること」で見えてくるもの(鈴木七沖監督)
生命を生かすために「食べない」という選択をした森美智代さん。過去の文献から食をみつめ、日本食の真髄を伝える永山久夫さん。「本来の自分に還る」をコンセプトに、出張料理や断食アドバイスを行うサトケンさん。“食場”というアプローチで、よりより人間関係づくりをサポートしてきた秋田稲美さん。それぞれのメッセージが織りなす場で、これからの「食」との付き合い方がきっと見えてくるはずです。

◆「ここからごはん塾」とは
2012年7月から、食を通して心と体と人生を考えるランチ会としてスタート。野菜を使ったサトケンランチをいただきながら、それぞれのテーマのトークやゲスト講師によるお話を展開しています。
この会はその1周年記念特別編になります。

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